空き家の維持費はムダ金だ!

不動産を売ることを、不安に思っている人はたくさんいます。
もちろん私もその一人でした。

そんなときに私が参考になったのが、不動産を売る体験談でした。
なので、私がSNSを通じて仲良くなった経験者の体験談を、みなさんに紹介したいと思います。
私と同じように不安を感じている人や、悩んでいる人などの参考になれれば幸いです。


女性・40代・現在パート20年

49歳、夫と息子の3人家族です。看護師をしていましたが、出産後に退職し現在はパートに出ています。

家を売却する

義両親が住んでいた築35年の戸建て住宅と土地を相続後に売却しました。

売却の経緯

義両親が亡くなって空き家として維持していましたが、管理が大変でした。
税金や火災保険など維持費も負担になり、売却に踏み切りました。
最初は賃貸も考えましたが土地の形状に問題があり、家が綺麗な内に売却しないと老朽化して土地だけになった時に、買い手が付きにくくなると不動産会社の人に言われました。
私達も土地の問題を把握していたので売却に踏み切りました。

二軒で絞る

売却にあたって二軒の不動産会社で見積もりを取らせて頂きました。
その結果、株式会社五郎丸で売りました。
それは売却額が100万円高く、営業さんが親身に動いてくれたからです。

売却価格

1400万円で売れました。
家自体は総ひのきで建てて、大型リフォームも済んだばかりの
綺麗な家だったので、もう少しいい土地だったら良かったのに・・とは思いました。
ほとんど土地だけの値段で売りましたが、土地に問題がある為に仕方が無いと納得しています。

仲介手数料は70万円でした。
不動産会社からの提示で最初から決まっていた形でした。
そんなものなのかなと支払いました。

売却してよかったこと

維持費がかからなくなったのは良かったです。
税金、火災保険料、水道、電気代含めると年間20万円かかっていたので、それが浮いたのは大きいです。
定期的に窓を開けに行ったり掃除したりの手間がかからなくなったことも良かったです。

予想外だったこと

家の状態を専門家に点検してもらった時に、気づかなかった破損部分やシロアリ被害が見つかり、駆除費用や補修費用が結構かかりました。
義両親が住んでいた家と言う事で、売却額の20%が税金として取られてしまいました。
その確定申告をしないといけないのも、慣れないせいか大変に思えました。

みなさんに一言

売却後に所得税、住民税がかかってくる事を覚えておかないと、忘れた頃に巨額の税金徴収がやって来ます。
家の建築費用やリフォーム費用、土地取得時の領収書等を残しておくと、売却後にかかってくる税金を緩和する事が出来ます。
ちなみに我が家は義両親の家と言う事で、リフォーム含め領収書等が残っておらず、満額支払うはめになりました。

不動産について

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